ALA(5-アミノレブリン酸)でがんを早期発見

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がん検診でさまざまな機器を使い、時間をかけてたくさんの検査をしなければがんを見付けることができず、全てのがんを精度高くカバーできる腫瘍マーカー(がんの目印となる特定の物質)の発見が期待されていました。

ALA(5-アミノレブリン酸)を投与するとがんのみにポルフィリン(有機化合物)が蓄積されていることが知られており、実際に脳腫瘍で医療用医薬品として臨床の場で使用されています。

そこに注目し、少量のALA摂取後の尿中のポルフィリンを測定し、がんの早期発見が可能なことがわかりました。

ALA(5-アミノレブリン酸)は体内のミトコンドリアで作られるアミノ酸

ALAは摂取できる天然のアミノ酸であり、焼酎粕や赤ワインなどの食品に普通に含まれている成分で特別に開発された成分ではありません。また、ALAは植物の葉緑体(光合成を行う植物の細胞内にある細胞小器官)の原料になっており、緑の葉を持った植物の原料になっていることからも安心感があります。

昨今ではALAを含んだ機能性表示食品も発売されており、注目を集めている成分のひとつです。

 

 

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