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あなたは日本人の死因をご存知ですか?

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日本人の死因1位はがん

日本人の死因1位はがん(悪性新生物)です。
毎年におよそ85万人が「がん」を発症し、37万人が「がん」で死亡しています。
死因2位である心疾患での死亡数は19万9,000人(※1)であり、約2倍の差があります。
※1 出典:平成 27 年(2015) 人口動態統計の年間推計
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei15/dl/2015suikei.pdf

日本のがん罹患率(りかんりつ)

罹患率とは、対象となる集団のある観察期間における疾病の発症頻度を表す指標のこと
現代の日本でのがん罹患率は大変高く、
男性のがん罹患率は55.7%、女性のがん罹患率は41.3%です。
つまり、2人に1人は「がん」になる時代であり、
そして3人に1人は「がん」で亡くなる時代です。

例えいまが健康であったとしても、「がん」は決して他人事ではありません。

生活習慣病の中で「がん」だけ死亡率が急増中

生活習慣病の中で「がん」だけ死亡率が急増中

普段の生活習慣や環境が病気の進行・発祥に関係する「生活習慣病」。
死因率が高い「脳卒中」や「心疾患」といった生活習慣病と比較して、「がん」の死亡率が急増しています。
医療技術の発展により、そのほかの病気の発症率・死亡率が改善する中、
「がん」の死亡率が年々上昇しています。
ではなぜ「がん」の死亡率があがっているのでしょうか

がん死亡率の推移(男女別)

af0060001030l-custom「がん」の死亡率があがっているのは「生活習慣の欧米化・高齢化」が主な原因とされています。
なぜなら、加齢と比例して「がん」の罹患率は高くなるからです。

それでは年代によってどれだけ罹患率はあがるのでしょうか。

働き盛りの「がん」罹患率

af0100000440l-custom若年層のがん罹患率は、男性よりも女性のほうが多く、
30代では男性の約2.6倍、女性の罹患率が高くなっています。
ですが、40代後半になると男性の罹患率が急増し、50代なかばで男女の罹患率が逆転します。
働き盛りであり、子供の年齢がまだ低い40代。
家族のことを考えて、30代から「がん」について考える人が増えています。

 

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